Splatoonstat.ink

stat.ink: マストドン連携ができます(β機能)

Mastodon(マストドン)連携機能をβ版としてリリースしました。(正しくは「OStatus 対応」ですが、わかりやすくマストドンと書きます。GNU Social などの OStatus 対応の別の実装を利用している際もたぶん使えます。適当に読み替えてください)

まず、あらかじめ断っておきますが、stat.ink としてマストドンのインスタンスを立ち上げる予定はありません。(mstdn.stat.ink などはありません。あらかじめお好きなインスタンスでアカウントを作成してください。日本では、個人管理だけどさくらインターネットとドワンゴの支援をうける mstdn.jpPixivが運営する Pawooドワンゴが運営する friends.nico などが有名です。どこを使ってもお互いにフォローできるので、どこにアカウントをつくるかはそんなに大事なことではありません)

これで、『Twitterで「IkaLog用アカウント」を作って、それをフォローする』のと同じようなことが簡単に行えます。 続きを読む

サイト

Mastodonのおひとりさまインスタンスを作った

GNU Social だとか OStatus だとか Atom だとか PubSubHubbub だとかそのへんの話はおいておいて、今話題のマストドンの自分用インスタンスを立ち上げました。

私の Mastodon (OStatus) でのメインのアカウントは @hina@mstdn.fetus.jp です。

mstdn.jp や pawoo、 friends.nico には @fetus_hina というアカウントがあって、それも私のものですが、基本的には自ドメインのアカウントを使います。各インスタンスごとに名前を押さえにいくのはダサい。

sc.fetus.jp を GNU Social を使ってあげていたのですが、これをとりあえず Mastodon に切り替えてみたら、連携部分の動作がアレだったのでサブドメインごと変えました。OStatus はごく一部のエンドポイントURL以外は特に決まりはないので、データ引き継ぎ以外のURLというインタフェースにおいてもOStatusサーバ実装を切り替えるのはそんなに簡単じゃない感じ。

ここから先、Continue Reading にしてありますが TL;DR で読む価値ないです。 続きを読む

Wandboxサーバ設定

Wandbox for PHP: 環境追加

Wandbox for PHP/Hack の環境を追加しました。

  • AlpineLinux
    • Alpine Linux 3.5 (追加)
      • PHP 5.6
      • PHP 7.0
    • Alpine Linux Edge (追加)
      • PHP 5.6
      • PHP 7.0
  • Debian GNU/Linux
    • Debian 9 Stretch (追加)
      • PHP 5.6
      • PHP 7.0
    • Debian Sid (変更)
      • PHP 7.1

いつも通り、Linux Kernel は CentOS 7 のもの (Linux 3.10.0) で、chroot で切り替えるだけなので、Docker でその環境を動かしたもの相当とでも思ってください。

Alpine Linux 3.5 は 3.5 であることを保証するのではなく、最新のリリース版にしていくつもりです。(Docker なら alpine:latest 相当)

stat.inkサーバ設定

stat.ink の TLS(SSL) 設定変更

stat.ink の TLS (SSL) の設定を変更したため、次のようなクライアントではアクセスできなくなりました。

  • Windows XP + Internet Explorer (Firefox 等ではアクセス可能かもしれませんが、そもそも XP はもう窓から投げ捨てましょう)
  • Android 2.3 (たぶん 4.0 未満が正確) などのとても古い Android (これももう窓から投げ捨てましょう)
  • Java 6, OpenSSL 0.9.8 などの大変古いライブラリ(窓から投げ捨てましょう)

(stat.inkに限らず)次に死ぬ予定なのは、

  • Android 4.4 未満
  • IE 11 未満の Windows 7/Vista
  • Windows Phone 8.0
  • Java 7
  • Safari 7 未満

あたりになる可能性が高いです(これらの環境は TLS1.2 での接続をサポートしていません)。当該環境をお持ちの方は早めのリプレースを検討してください。

今回死んだ技術的な理由: 続きを読む